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info-gifu清流の国ぎふ

日本地図

西と東
異文化をつなぐ岐阜

交通アクセスがよく、県庁所在地の岐阜市から名古屋へは電車で20分程度、大阪へは新幹線で約50分、東京へは新幹線で約2時間。京と江戸とを結ぶ歴史街道「中山道」が通る岐阜は、昔も今も東西文化が交わる場所であり、独特の文化圏を形成するエリアです。優れた交通条件が産業の発展に大きく貢献しているのは、言うまでもありません。

シティ・タワー43

岐阜駅前「シティ・タワー43」からの夜景。
線路は名古屋へと続いている

山と川
自然に恵まれた岐阜

標高3,000m級の山々が連なる県北部の飛騨地域に、木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川が流れ、濃尾平野が広がる県南部の美濃地域。「飛騨の山、美濃の水」という意味で、古くから「飛山濃水」の地と呼ばれています。

岐阜市立中央図書館

岐阜市立中央図書館の天井。
東濃ヒノキを使ってデザインされている

県土の8割を占める森では東濃ヒノキやナラ材などが採れ、木工産業が発展。豊かな森が清らかな水を生み、手すき和紙や藍染めなどの伝統産業を支えるとともに、味のよい米、酒、鮎といった豊かな食を育んでいます。

モネの池

人気の観光スポット「モネの池(通称)」
透明度の高い湧水に咲く睡蓮が美しい

地域と全国
世界 ものづくりを誇る岐阜

岐阜県で認定されている「伝統工芸品」は6品、「郷土工芸品」は41品。岐阜和傘、美濃和紙、美濃焼、関伝日本刀など、地域の資源を素材とし「匠の技」が光るものづくりが、今も大切に継承されています。地場の文化として生まれ、産業として発展したさまざまな製品は、岐阜から全国へ、そして世界へと広がり、注目される存在となっています。

岐阜関ケ原古戦場記念館

歴史ブームを背景に注目が高まる
「岐阜関ケ原古戦場記念館」

インバウンド需要が伸びる昨今。長良川鵜飼、地歌舞伎、戦国武将といった「歴史・文化」を活かした土地ならではの観光産業が盛んな岐阜県では、令和4年11月には、外国人延べ宿泊者数が全国2位の伸び※を記録しました。(※令和5年1月31日(火)岐阜県発表資料)

岐阜和傘

美濃和紙が発展したことから、岐阜提灯や
岐阜和傘も作られるようになった